Vol.35(16年6月)

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第35回は『果実』(かじつ)
日本画の作品です。

日本画で少し作風を変えてみたいと思い
リキュールグラスに果実酒を入れ、
ぶどうを並べました。

「果実」と「果実酒」
素直に絵にしたらどのような表現ができるのか、
背景は黒
グラスもハイライト表現でシンプルにまとめ
ぶどうの美味しさと
果実酒の甘さを引き出すのに力を入れました。

やはりぶどうのみずみずしさを描くのは難しく、
特に醗酵し醸造してできた琥珀色の飲みものの魅力を表現するには、
力不足を知らされました。

「果実」と「果実酒」
“味と香り”の表現への試行錯誤はまだまだつづきます。

 

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